山道造花店

0120-22-7785(年中無休・24時間営業)

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葬儀の流れ

【不幸事が起きましたら】

  • 寺院(神社、教会)、葬儀社への連絡
  • 家族、親戚、仕事関係、友人へ連絡
  • 日時、場所の決定
  • 死亡診断書・・・火葬許可書(市役所に死亡届けを提出)
  • お写真、死亡広告の手配(当店にて代行出来ます)

【枕飾り】

*
  • ご遺体を北向(場合によっては西向)にご安置し、(枕をはずし)お顔に白布をかけます。そして屏風を立て、小さい机またはテーブルを用意し、線香・ローソクを灯します。
  • 仮四花 (*1)
  • 守刀 (*1)
  • お団子 (*1)
  • 一杯飯、水(故人が生前使用していたもの) (*1)
  • 神棚を閉めます。

(*1)宗旨によっては使いません。

【納棺】

  • ほとんどの場合、当店より御仏衣、納棺時に必要な諸品及び納棺処置を行う者が参ります。遺族の方はお手伝いをします。
  • お別れ用生花(皆さんでお棺の中に入れてあげます。)お棺の中に入れてあげる品を用意しておいて、一緒に入れてあげましょう。(故人が生前愛用していたもの、タバコ等、燃えるもの1~2点まで)

【出棺及び火葬】

■持参するもの

  • 斎場に居るお寺様へのお布施
  • 供え用 生花、お菓子、果物、ローソク
  • お骨箱、風呂敷、お骨覆、箸
  • お骨上げまでの待時間の接待用の飲み物、お菓子、半紙、ふきん、ごみ袋、お茶など(当社でも受け賜わります。)焼香用具は準備してあります。お線香はいりません。

■持参するもの

  • 手桶に水を張り、塩・手ふきを用意(ほとんどの場合、当店にて準備致します。)
  • 追善 (*1)
  • 三角団子1組 (*1)

(*1)宗旨によって違います。

【お骨上げ】

  • お家に着いたら、塩で清め、手を洗ってから入ります。
  • お骨をご安置します。(自宅祭壇は当店で設営しています。そうでない時はテーブル等を利用してご安置します。)

【お通夜】

*
  • お手伝いの方は、開式の2時間~1時間半前に式場へ。
  • 遺族は1時間前にはお骨・お写真・位牌と共に到着するようにします。又、法事はがき・法事名簿、弔電・焼香順(司会者と打合わせ)を持参してください。

    <準備>

    • 香典返し(自宅用と会場用が必要です。)
    • 接待用(お茶・お菓子・つまみ・飲み物)
    • 遺族・お手伝いの方の食事
    • 追善(自宅、会館などの場合)(*1)
    • 三角団子(*1)

(*1)宗旨によっては使いません。

  • 各担当係の決定

    <自宅>

    • 留守番の方(火葬・通夜・葬式)

    <会場>

    • 受付係(香典返しの数の確認・追加・返品の確認・香典を入れるカバン等の準備)
    • 下足係
    • 接待係
    • 場内誘導及び車両係
    • お供物控係
    • 式場の片付け

【お葬式】

  • 時間、各担当はお通夜と同じです。
  • 弔詞の依頼
  • 焼香順、弔電読み上げの順序の決定
  • 葬式終了後、遺族は式場入口で会葬者をお見送りします。
  • 会葬者にお花をあげる場合(お手伝いの方々が葬式中に包んでおきます。)
  • 供物解体担当者(若干名)又は、赤帽(有料)
  • 花の包装紙、ダンボールの準備もあります。

【埋骨】

*
  • 墓地行自動車の手配(バス・タクシー・自家用車)
  • お骨
  • お墓にお供えする生花・お菓子・果物等
  • 埋葬許可証
  • トーバ (*1)
  • 血脈 (*1)
  • 線香
  • ローソク
  • 法要の配膳が必要なので、担当者(若干名)は残って下さい。(尚、冬季の場合は、雪が解けるまで寺院に預けるか、ご自宅にて安置します。)

(*1)宗旨によっては違います。

【法要】

  • 法要案内(文書又は口答)―お通夜の終了までに済ませるようにします。
  • 席の決定・席札の準備
  • お膳、飲み物、引き出物、帰りの車 ・・・ 手配
  • 法要の席で、引き出物を渡す人・お飲み物をお酌する人など、お手伝いの方が必要です。
  • 法要が終了しましたらお写真・お位牌をお持ちになってお帰りください
  • 会食での席順は上座に僧侶、世話役代表、会社関係の上司・友人と続き喪主ら遺族は末席に座ります。
写真の説明